靴の裏・・・見てますか?

こんにちは。フットケアレーベンの大野です^ ^

お客様のケアの際には、初回の時には靴を拝見させて頂いてます。

初回だけでなく、新しく買った靴や、履きやすくてお気に入りの靴を見せていただくこともあります。

本日のお客様ですが、靴を見ると、かかと部分が、かなりすり減っていてご本人も、びっくりされていました😳

かかと側から見ると、靴の外側が減っています。本来かかとから、地面に着地するので、すり減ってしまうのは、当たり前なのですが、ここまで減ってそまうと、この靴を履いた時点で、外側に足が偏ってしまいます(O脚のような姿勢に)。すると、姿勢の崩れや、足の疲れなども影響が出てきてしまいます。

この場合、靴の買い替えのタイミングだと言えます。

また靴によっては、靴底の修理ができる場合もあります☝️

私もそうなんですが、自分に合うサイズがなかなか見つかりづらいと、すぐに買い替えはできないんですよね😢(私は足が大きいので、サイズとデザイン両方選ぶとなると、本当に靴を探すのに苦労します・・結局、メンズのスニーカーに行き当たります💦)

なので、日頃から、大切な靴の中敷きや靴底をチェックし、修理できそうなら依頼し、お気に入りであればなおさら、長く履き続けて頂きたいです。

フットケアは見ることから始まります。気づくことが大切です☺️

今回のお客様も、「気づいてよかった」とおっしゃっていました。

ぜひ、ご家族の靴も見てみてください😉


足のお困りごとありましたら、お気軽にご相談ください。