皮膚科に行くのが怖い・・

こんにちは。大野です。

先日、来店されたお客様(T様 70代・男性)

「爪が厚くてきれない。

皮膚科に行くと爪を剥がされてしまうのではないか怖くて、2年経ってしまって・・😢」とのことでした。

(☝️実はこう感じている方は多いです💦 混んでるし、何されるかわからない…と)

靴下を脱いでいただくと、外反母趾もあり、ご自身でサポーターなども使っていました。

そして、親指。爪が厚くてぶつからないように、ガーゼで巻いていました。

毎晩、お風呂上がりに、巻き直しをされているそうです😢

左側の状態でした。

これでは、靴下やお布団などにも引っかかりますよね💦

困ってるけど、病院怖い…との気持ちの中で、さぞ不安だったのではないかと感じました。

ガーゼを巻いた状態では、靴を履いてもどう見てもぶつかってしまいます。すると、自然と靴の中で力が入れづらくなり、歩く時の蹴り出しや、とっさの時に踏ん張ることがし辛く、転倒の可能性にも繋がってしまいます。

爪が、反り上がり、生え際の方にブリッジしてるような状態になっていました。

初回で時間の関係もあり(両足とも同じような状態)、ガーゼをまかずに生活していただける状態までに施術させて頂きました。

(削ると言っても、爪と皮膚の境目を十分気をつけて行っていきます)

施術後、「爪らしくなった!全然痛くないし、良かったあ😂」と驚きと、

皮膚科に受診されたことがなく、感染症(白癬など)の確認されていないので、近いうちに受診していただくことをお伝えしました。

おかえりの際、ガーゼは必要なく、直接靴下を履けることを、喜ばれていて、私も嬉しくなりました😃

このT様は、親指以外も、厚みがあり、巻き傾向にある爪などもあり、皮膚科では両足全部の爪を整えることは難しいです(保険診療なので)。

ここがサロンケアではできるんです!

ピカピカにすればいいわけではなく、皮膚の状態やその方の生活状況を把握しながら、生活に支障がないように、爪のケアすることで、お客様の不安を軽減することもできます!

ご病気や年齢、生活背景なども様々。

看護師として培った、お一人お一人の取り巻く環境を考えて、ケアをさせていただいています☺️

爪切りが出来なって困ってるけど、皮膚科に行くのは不安・・と感じている方は、ぜひご相談ください!

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