自分の足の爪が切れない・・

「実は、足に手が届かなくて、爪が切りづらい」とのお悩みの方、多いです。

爪が切れないと、どうなるのか?

● 爪が伸びる!

☝️伸びっぱなしにより、靴下やお布団に引っかかる → 爪先が欠けてしまったり、白癬(水虫)などで、爪がもろくなっていると、

引っかかった際に剥がれてしまうことも💦

☝️爪が巻いてくる(爪はもともと巻きやすく、爪が皮膚から離れている部分(爪の白い部分) が長くなれば巻いてきます。

*深爪でも、巻きやすくなります!

☝️指の変形があると、隣の指に伸びた爪が当たる→傷の原因になり、痛みや治療に時間がかかる事も💦

本来の爪の役割は

指先の保護・知覚を敏感にする・力のバランスをとることです。

爪が切れなくなり、爪の形が崩れると、上の3つの役割が働きにくくなり

歩きづら句なり、足に力が入りにくくて ・・→ 転倒の原因となる事も💦

● 爪の厚みが大きくなると場合

普通の爪切りでは切れなくなり、靴下や靴に当たり、痛みや違和感が出る→歩きづらい、足に力が入れづらい→転倒の原因にも💦

自分の足の爪が切れなくなった理由は、大きくは3つ。

① ケガや病気で、足先に手が届かない

例:背骨の骨折、股関節や膝関節の痛みで可動域(動く範囲)が狭くなってしまった。

ご病気などで手足が動かしづらい等。

② 加齢による体の変化

例:目が見えづらくなり、皮膚も一緒に切ってしまい、爪切りがこわい。

筋力が落ち爪切りに力が入らない、

体の関節が硬くなり、手が届きにくい等

③ 爪の変形

例:爪が厚くなり、家の爪切りの刃が入らない。爪が変形して、どう切ったらいいのかわからない等。

どうですか?当てはまるものや、イメージつくものはありますか?

爪が切れないと、どうなるでしょうか・・

・靴下や、お布団などが爪に引っかかる

・爪がもろくなっていると、引っかかり、爪が剥がれてしまうことも。

・隣の指に当たり、傷を作ってしまい、傷口からバイ菌が入ってしまう事も・・

足の爪切りが難しくなったら、ぜひ、ご相談ください。

お店にも、上記の理由でのご依頼が来ます!

自分で切れなくなった場合、誰に相談したらいいのか・・

爪切りが出来ないことを話したり、足を見せることに、なんとなく恥ずかしさを感じる・・

施術前↓

施術後↓

看護師時代、爪切り行う時も、「爪切りしてもらうなんて・・」「足汚いから・・」と、恐縮される方が結構いらっしゃいました。

なかなか相談する場所がない為に、爪切りをしていると「実は困っていたんです!!」という方が、ほんとに多いです。

だからこそ、正しい爪の切り方から、その方の生活やお体の状態に合わせた整え方もあるので、ぜひ、ご相談ください!

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